渡辺一史

渡辺一史

渡辺一史

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渡 辺  一 史 / わたなべ・かずふみ


ノンフィクションライター

昭和43年(1968)2月、名古屋市で生まれ、大阪府豊中市で中学・高校、浪人時代を過ごす(大阪府立北野高校卒業)。

昭和62年(1987)4月、北海道大学理II系入学と同時に札幌市に移り住む。

大学在学中は、自ら創刊したキャンパス雑誌の編集にのめり込み、平成3年(1991)9月、北海道大学文学部行動科学科を中退。

以降、北海道を拠点に活動するフリーライターとなる。

道内市町村・郷土関係の出版物に多くの共同執筆作をもつ一方、平成15年(2003)3月には『こんな夜更けにバナナかよ』を刊行し、第35回大宅壮一ノンフィクション賞第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した。

平成23年(2011)10月には、取材・執筆に8年半を要した『北の無人駅から』を刊行し、 第34回サントリー学芸賞第12回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞第26回地方出版文化功労賞などを受賞。また、平成30年(2018)12月には『なぜ人と人は支え合うのか 「障害」から考える』を刊行した。


E-mail : w.k@edia.jp

文春文庫

2013年7月刊

北海道新聞社

2011年10月刊

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共著/早稲田大学出版部

 2014年7月刊

読売新聞・読書委員

2014年1月〜2015年12月

*新聞書評・論考

        など

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ちくまプリマー新書

2018年12月刊